採用メッセージ

次世代のケイミューを創造したい。
既存の枠を超え、変革を目指し、
絶え間ない挑戦を続ける人を求めます。

代表取締役 専務執行役員
沢田 朗 AKIRA SAWADA

当社はクボタと松下電工(現:パナソニック)株式会社の外装建材事業が統合を行い、2003年12月に誕生した会社です。2010年にケイミュー(株)へ社名を変更し、まもなく設立15年を迎えます。当社の強みは「光触媒コーティング」の外壁材や「軽量で強く、美しい」新素材の屋根材など、独自の高付加価値商品を生み出す開発力と、屋根から壁・雨といまで住宅外装をトータルに手がけている国内唯一のメーカーであり、各商材で非常に高いシェアを誇っています。

一方で住宅業界に目を向けてみると、現状90万戸ある新築住宅着工数は2025年には62万戸まで減少する見通しがなされ、非常に厳しい市場環境となっていくことが予想されます。また、昨今の激変する世界情勢によって起こる原材料の高騰や消費税増税など、経営環境は様々なリスクを持った状況にあります。そのような困難な時代を乗り越えていくために、当社が目指すのは海外事業の拡大をはじめとした、新事業・新市場への展開です。国内市場においては、従来の新築戸建住宅を中心とした販売戦略だけでなく、老人ホームや商業施設などの『非住宅』施設、リフォームなどにも商品の提供が行えるような事業展開を進めています。また設立以来培った技術を活かし2017年3月から、「外装材」という従来の事業の枠を超えた、リサイクル素材でできた内装材の製造・販売を開始します。海外市場においては、「駐在事務所」という形で進出をしていたシアトル(米国)の拠点を2017年より現地法人化し、海外展開の更なる活発化を図っています。

ケイミューでは設立以来培った当社の技術力・営業力を維持しつつ、既存の技術・やり方にとらわれることなく、新たな市場に向けた革新と挑戦を進めることが、今後20年・30年と企業を存続し、世界に価値提供し続けることに繋がると考えています。そうした中で当社は、求める人材を「NE-acca(ねあか)人材」という言葉で表現しています。この言葉が意味するのは、ケイミューの次代を担う人材、社内の事業・風土など変革を起こせる人材です。また、そのために自分で考え・行動を起こすことができる「自律自走型人材」を育成したいという意味も込めています。このような人材育成のために、2ヶ月間の新入社員研修や、新入社員の成長を促進するためのチューター制度による日々の教育はもちろんのこと、「先輩が後輩を育てる」ことが処遇に反映される評価制度や、チューターや上司に対して指導力を向上させるための教育も行っています。

ケイミューは「革新」と「挑戦」をテーマに新たなステージに踏み出そうとしています。そんな当社に可能性を感じ、新しい事でも積極的にチャレンジしてみたい、という意欲溢れる方々との出会いを期待しています。

ケイミューの求める人材

ねあかっからるい」を意味します。