お客様目線の「物流」改善で
外装建材業界No.1の評価を目指す。

物流部 物流グループ

藤本 智哉TOMOYA FUJIMOTO

2006年入社
駒澤大学 社会学科卒

運送会社様や関連部門と協力しながら物流体制の見直しや改善を担当しています。新たな仕組みを構想したり、コストダウンにつながる取り組みを推進しています。

人事の熱意が印象的だったケイミュー。

就職活動では、特定の業界・業種にこだわりはなかったのですが、モノづくりに携わる仕事に興味があり、メーカーを中心に活動していました。ケイミューは就活サイトではじめて知ったのですが、住宅や学校・病院など施設の外装材を取り扱っているメーカーであること、色あせしにくい屋根材「グラッサ」や、汚れにくい光触媒の外壁材「光セラ」など、ケイミュー独自の高付加価値商品を生み出す企画力・開発力があることに、まず関心をもちました。また屋根材、外壁材、雨といといった様々な外装材を取り扱っており、家の外まわりをまるごと提案できることも魅力に感じましたね。そして就職説明会で、ケイミューの魅力を熱く語る人事の方が強く印象に残っており、「ケイミューはクボタとパナソニックが一体となった会社で、頼りになる上司、先輩はたくさんいます。でも本当にケイミューが飛躍するためには、君たちのような若い人の力が必要なんだ」という言葉をいただき、ケイミューを強く志望するようになりました。

「物流」改善により、お客様満足度向上

わたしが所属する物流部では、工場で生産した商品を大型トラック・船舶・JRコンテナなどを利用して、全国にあるケイミューの在庫拠点に効率よく輸送。商品を在庫拠点で保管・管理し、商品をご注文をいただいた翌日には、お客様の会社や施工現場にお届けする物流システムの企画・立案・構築・運用を行っています。わたしは主に輸送体制の見直しに従事しています。例えば、お客様が集中するエリアはデリバリーが遅れやすい傾向にありますが、在庫拠点とお客様との距離やデリバリー方法などを調査し、物流会社や社内の関連部門と協力しながら、改善案を実施することで、これまでよりも短時間、低コストで商品をお届けすることが可能になります。また納期短縮以外にも、お客様満足度を高めるサービスの実用化や、輸送時の安全性確保や商品劣化防止など、物流が取り組むべき課題は多岐にわたり、日々改善に努めています。

お客様の「うれしい」が、
やりがいに。

物流の仕事は、新たな仕組みを自分自身で構想できるところ、またその結果が、お客様の評価や、具体的な数値として実感できるところが楽しいですね。わたしが企画・立案した物流システムが運用され、お客様から「すぐに商品が届いてうれしい」、物流会社の方から「作業が楽になった」などのお声をいただいたり、期待した通りに輸送コストダウンが実現した際に、やりがいを感じます。また、物流の改善を行っていくうえで難しいのは、お客様の「ご要望」と「コスト」のバランスを取って、ソリューションを考える必要があるところです。お客様満足度向上のためには、全てのご要望にお応えするのが一番の近道なのですが、それではコストが掛かりすぎてしまう。物流会社や社内の関連部門の協力を得ながら、コストを抑えながらも、外装建材業界で群を抜いた物流を目指しています。

お客様目線の「物流」改善。

生産・販売・お客様との橋渡し役である「物流」の改善には、社内外のたくさんの人の協力が必要になります。これまで培ってきた人間関係や経験をフル活用し、お客様目線に立った課題解決をさらに進めていくとともに、将来的にはライバルメーカーにない物流システム・サービスを自分の手で生み出したいと考えています。納品スピードが早くなれば、ライバルメーカーに先んじて、商品をお届けすることができますし、デリバリーコストが低くなれば、高品質の商品をさらに低価格でご提供することができます。そうしたお客様目線の「物流」改善を通じて、外装建材業界No.1の評価を勝ち取り、物流の良さからもケイミューを選んでいただけることを目標にしています。

1日のスケジュール

8:30
出勤、メールチェック
8:45
朝礼、資料作成、問い合わせへの対応
10:00
部内ミーティング
12:00
昼食
14:00
物流センター訪問・打ち合わせ
17:00
帰社、報告書作成
18:00
退社