「まず小野に相談してみよう」と
頼れる縁の下の力持ちを目指す。

鹿島工場 業務グループ

小野 進也SHINYA ONO

2010年入社
神戸学院大学 法律学科卒

工場の人事・総務、システム業務を担当しています。従業員が活き活きと働けるよう、各種行事、定例会議の運営、従業員要望への対応、教育や新卒採用活動まで幅広い仕事に従事しています。

チャレンジできる会社、ケイミュー。

ケイミューは就職活動で企業研究を行うまで、全く知りませんでした。仕事や会社を選ぶ基準として「ふだんの生活で製品を目にすることができて、社会貢献を実感できるモノづくりの企業」「いろいろな事に挑戦できる、自分の成長を思い描けてワクワクする企業」の2つのポイントを重要視していたのですが、そんなときに就活サイトで目にとまったのがケイミューでした。「クボタ」と「パナソニック」で培われた高い技術力を活かした外装材で、人々の暮らしを豊かにする会社であることに魅力を感じました。また、企業説明会などで先輩社員の方と話しをする機会があって、ケイミューは様々な分野にチャレンジしており、社員もまた積極的にチャレンジできる会社であること、そして社員ひとりひとりの成長を考えている会社であることを知り、自分が重要視していたポイントとぴったり当てはまるケイミューを志望するようになりました。

社員をサポートする縁の下の力持ち。

わたしは本社の経営管理部財務管理グループを4年間経験した後に、鹿島工場の業務グループに配属されました。業務グループといっても学生の方にはピンとこないかもしれませんが、その仕事内容は多彩で広範囲にわたります。配属された当初は主に経理を担当していましたが、経理を通じて数字の面からケイミューや鹿島工場の理解を深めていき、今では総務、人事、IS(情報システム)業務なども任されています。例えば総務の仕事では、鹿島工場の社員が活き活きと働けるように各種行事を企画・実行したり、社員教育の見直しを検討したりしています。人事の仕事では、新卒採用のために県内外の高校を訪問し、ケイミューを紹介・宣伝する活動をはじめ、採用試験の実施や入社してからの研修までをフォローしています。営業が施主様や住宅メーカー様をサポートするように、わたしは鹿島工場の社員や未来の社員をサポートする縁の下の力持ち的役割を担っています。

仕事に大切なのはコミュニケーション。

業務グループの仕事は多岐にわたるため、様々なスキルが求められますが、最も大切なのは“コミュニケーション“だと考えています。「ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)」は社会人の基本とよく言われますが、特に業務グループでは、毎期、上司と個別に面談しながら「チャレンジシート」と呼ばれる目標管理シートを作成し、いま取り組んでいる案件の進捗具合を確認するとともに、どうすればスムーズに目標を達成できるかを相談します。また、社員の方から相談事や要望を受けた際には、必要に応じて各部署と連携をとって問題解決にあたるため、各部署との調整などにコミュニケーションが求められます。毎朝、現場確認のために工場内の色々な場所を訪れるのですが、そのときに会った方には意識して話しかけるように心がけています。様々な人と出会い、コミュニケ―ションをとることで、新しい物の見方や考えた方を学べますし、とても良い刺激になっています。

チャレンジすることで成長。

仕事をするうえで難しいと感じるのは、社内でも、リクルート先の学校でも要望は常に変化していきますので、今までと同じことを繰り返しているだけでは満足な結果を得られないことですね。前期より今期、今期より来期と、常に改善を意識しながら仕事をする必要があります。難しいと感じる分、新しい改善により社内外の要望に応えることができたり、自ら設定した目標に対して積極的に取り組み、目標をクリアした時には、何事にも代えられない達成感が生まれますし、自分自身の成長を感じることができます。これからの目標としては、経理、総務、人事、IS業務と自分の仕事の幅を広げることができましたので、さらに業務への理解を深め、どのような要望にも改善を提案できるレベルまで成長していきたいです。また、日頃から社内外に高感度のアンテナを張って、さまざまな角度から物事を判断できるよう知識を吸収し、経験を積み、何か課題・問題が起きた際には「まず小野に相談してみよう」と頼られる存在を目指しています。

1日のスケジュール

8:00
始業
8:15
現場確認、コミュニケーション
9:00
派遣社員の現場見学案内
11:00
定例委員会資料の確認
12:00
昼食、会議室設営
13:00
定例委員会
14:00
労使協議会
15:00
現場パソコンのトラブル対応
16:00
経理業務、メールチェック
17:30
退社