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TOP金属サイディング はる・一番防耐火構造認定

はる・一番 特長(遮熱性フッ素焼付塗装)

防火構造認定取得

  • 45分準耐火構造[木造下地・軸組構造]
  • 防火構造[木造下地・軸組構造]
  • 防火構造[木造下地・枠組構造]
  • 防火構造[フェノールフォーム 外張り断熱工法・木造軸組]
  • 防火構造[ポリスチレンフォーム 外張り断熱工法・木造軸組]
  • 防火構造[不燃下地(鉄骨造)]
  • 防火構造[不燃下地(鉄骨造・直張構法)](非住宅専用)
防火構造(準防火構造)とは
建築物の周囲において発生する通常の火災による延焼を抑制する外壁または軒裏の構造。建物周囲の火災のみを想定しています。
耐火構造(準耐火構造)とは
建築物の主要構造部が通常の火災が終了するまで、建築物が倒壊及び延焼することを防止するために必要とされる性能を有する構造。建物内で発生する火災と建物周囲の火災の両方を想定しています。

施工仕様について

防火構造は単に金属サイディングだけの性能ではなく、内装材を含めた壁全体の構造・施工仕様によって規定されています。(下図参照)

45分準耐火構造[木造下地・軸組構造]
認定使用概要
防火構造[木造下地・軸組構造]
認定使用概要
防火構造[木造下地・枠組構造]
認定使用概要
防火構造[フェノールフォーム 外張り断熱工法・木造軸組]
認定使用概要
防火構造[ポリスチレンフォーム 外張り断熱工法・木造軸組]
認定使用概要
防火構造[不燃下地(鉄骨造)]
認定使用概要
防火構造[不燃下地(鉄骨造・直張構法)](非住宅専用)※
認定使用概要

ご採用可能地域と建物〈概要〉

ご採用可能地域と建物〈概要〉

地域・規模と建物制限の概要

戸建住宅
※1 柱・梁が不燃材料で、壁の延焼のおそれがある部分が防火構造、それ以外の部分の仕上げ・下地が準不燃材料以上で造られたものです。
※2 防火構造の構造仕様+内装側に石膏ボード12mm又は、45分準耐火構造をご使用ください。
※3 準防火構造が要求される場合は、防火構造をご使用ください。
※4 建築基準法での当該建築物の外壁に関する規制はありませんが、念のため建築主事または民間の指定確認検査機関にご確認ください。
※5 延焼のおそれのある部分については、防火構造が要求されます。
共同住宅
※1 柱・梁が不燃材料で、壁の延焼のおそれがある部分が防火構造、それ以外の部分の仕上げ・下地が準不燃材料以上で造られたものです。
※2 準防火性能が要求される場合は、防火構造をご使用ください。
※3 建築基準法での当該建築物の外壁に関する規制はありませんが、念のため建築主事または民間の指定確認検査機関にご確認ください。
※4 延焼のおそれのある部分については、防火構造が要求されます。

地域・規模と建築制限の概要と認定取得構造の対応表※構造用面材およびせっこうボードの種類によって、認定番号が異なります。

構造において木造下地とあるのは、「木造建築物等」の建築物を示します。 鉄骨造などでも主要構造部の一部に木造を使用していると「木造建築物等」に含まれます。木造建築物等に含まれるかは、 建築主事または民間の指定確認検査機関にご確認の上、下地の設定を行ってください。

上表は建築基準法における制限の概要を表しています。建築地によってはその地域での条例などで、 さまざまな制限が設けられている場合がありますので、建築主事または民間の指定確認検査機関などで必ずご確認ください。
延焼のおそれのある部分とは?