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商品一覧外壁材(サイディング)ウォーターガード遮熱タイプ

ウォーターガード遮熱タイプ

表面にアルミインクを印刷した遮熱タイプ

  • ●従来のシート表面にアルミインクで印刷することでシートに遮熱性をもたせました。
  • ●透湿防水シートとしての機能はJIS規格値(JIS A6111-2004B)同等以上の性能を確保しておりますので、安心してお使いいただけます。

  • ・透湿防水シート「ウォーターガード」は、屋根およびモルタルの下地材としてはご使用しないでください。
  • ・ガイド線(補助線)は目安であり、この線に揃えて施工する必要はありません。

■表面状態

ウォーターガード遮熱タイプは従来の透湿性や施工性を維持しながら表面のアルミ印刷層により遮熱性能を付与したものです。
熱の伝わり方は伝導、対流、放射の3つがありウォーターガード遮熱タイプは日射で温められた外壁から放射される輻射熱を軽減します。

■イメージ図

遮熱性能と透湿抵抗

遮熱タイプは従来のシートに遮熱性を付与しJIS適合の透湿性を保持した透湿防水シートです。

試験項目 JIS規格値 ウォーターガード遮熱タイプ ウォーターガード従来品
赤外線反射率(%) 80 69
透湿抵抗(u・s・Pa/μg) 0.13以下 0.11 0.10

※赤外線反射率は分光光度計にて測定  ※透湿抵抗はJISA6111により測定  ※上記の値は試験値であり保証値ではありません

物理的性能

試験項目 JIS規格値 ウォーターガード 遮熱タイプ
結露防止性 室内20℃、60%、外気−5℃
の条件で結露しないこと
左記試験条件で結露は
認められなかった
防水性
(kPa)
初期 10以上 34以上
促進暴露後 8以上 31
防風性(通過時間:秒)

10以上

355
透湿抵抗(u・s・Pa/μg) 0.13以下 0.11
つづり針
保持強度(N)
長手方向 27.0以上 45
幅方向 41
引張強度
(N/5p)
長手方向 100以上 211
幅方向 112

遮熱性の評価

実験結果より遮熱タイプは従来品と比べると透湿防水シート裏面の温度が下がっており遮熱性の効果が見られます。

■効果

※上記の値は測定値であり保証値ではありません。

■試験条件

使用シート ウォーターガード従来品
ウォーターガード遮熱タイプ
実験小屋寸法 W2000×L3800×H3000
構造 在来木造+ネオロック16(胴縁+5mm金具)
断熱 グラスウール(16kg×100mm厚)
場所 福井市内
測定日 H23年6月29日16:00頃(外気温33度)
測定ポイント 外壁西面

■試験体の構造