外まわりリフォームを考えるときに、わが家についてまず確認しておきたいこと

建築年(特に、1981年以前か以降かが大切です)

まず、わが家の建築年をご確認ください。 「新耐震基準」の施行は、1981年6月1日。 この日以降に建築確認を受けた物件には「新耐震基準」が適用されています。 建築工事に着工するのは、建築確認を受けた後のことですから、 その竣工時期で考えると、木造一戸建住宅では早くても1981年9月〜10月以降に 完成した建物が新耐震基準に該当することになります。 ただし、建物によっては1982年前半頃の竣工でも、 旧耐震基準で建てられている場合が考えられます。 また、登記上の建築日付が1982年(昭和57年)1月1日以降の建物は、 すべて新耐震基準の建物とみなされています。

建物の構造

わが家の構造は、木造ですか、鉄骨造ですか、それとも、鉄筋コンクリート造ですか。お住まいの建物の構造によって、適応するリフォームの工法が異なります。

屋根材

わが家の屋根に、どんな屋根材が使われているかご確認ください。屋根材の種類には、スレート系、セメント瓦、陶器瓦、アスファルトシングル、天然スレート、金属屋根材などがあります。

外壁材

わが家の外壁は、どんな仕上げになっているかご確認ください。外壁の仕上げや外壁材の種類には、窯業系サイディング、金属サイディング、モルタル吹き付け、漆喰、下見板張りなどがあります。

※お施主様ご自身で確認できない場合は、建築時の住宅会社、施工会社等にご確認いただくことで分かる場合があります。