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ケイミューで外まわりリフォーム基本の工法の特徴・費用目安

ケイミューで外まわりリフォーム

基本の工法の特徴

屋根のリフォームは、大きく分けて3つの方法があります。

塗り替え 重ね葺き 葺き替え
概 略

好みの色に変えられる。

既存屋根の表面を再塗装する工法です。

既存屋根の上に新しい屋根材を施工する工法です。

既存屋根を撤去し、新しい屋根材を施工する工法です。

メリット

好みの色に変えられる。

費用が抑えられる。

お好みの色・デザインの屋根材が選べる。

屋根を重ねることによる遮熱性・遮音性の向上が期待できる。

お好みの色・デザインの屋根材が選べる。

軽量な屋根材を選べば、建物(躯体)にかかる負荷(重量)を軽減できる。

屋根下地(野地板)の点検・調整ができる。

デメリット

塗装により既存のデザインが失われる場合がある。

数年後に再塗装・補修等が必要になる場合がある。

屋根下地(野地板)の点検・調整はできない。

屋根の総重量が増加し、建物(躯体)にかかる負荷(重量)が増加する。

屋根下地(野地板)の点検・調整はできない。

廃材が多く発生する。

廃材処理費含め、費用は高めになる。

工 期
約1週間 約1〜1.5週間 約2週間
主な対象屋根材
セメント瓦
スレート屋根
金属屋根
スレート屋根 陶器瓦
セメント瓦
スレート屋根
金属屋根

外壁のリフォームは、大きく分けて3つの方法があります。

塗り替え 重ね張り 張り替え
概 略

既存外壁の表面を再塗装する工法です。

既存外壁に胴縁を取り付け、
新しい外壁材を施工する工法です。

既存外壁を撤去し、
新しい外壁材を施工する工法です。

メリット

好みの色に変えられる。

費用が抑えられる。

お好みの色・デザインの外壁材が選べる。

外壁を重ねることによる遮熱性・遮音性の向上が期待できる。

お好みの色・デザインの外壁材が選べる。

下地や断熱材・土台の状況がチェックできる。

状況に応じて断熱材や構造用合板も施工できる。

デメリット

塗装により既存のデザインが失われる場合がある。

数年後に再塗装・補修等が必要になる場合がある。

下地や断熱材・土台の点検・補修はできない。

総重量が増加するため、既存外壁の状況や建物の竣工時期によっては、施工できない場合がある。

廃材が多く発生する。

工 期
約2週間 約1.5〜2.5週間 約1.5〜2.5週間
主な対象外壁材
サイディング
モルタル
ALC
サイディング
モルタル
ALC
タイル
サイディング
モルタル
ALC
タイル

※工期については積算資料ポケット版リフォーム編2014(一般財団法人経済調査会出版)より引用・算出しています。

基本の工法の費用目安 積算資料ポケット版リフォーム編2014(一般財団法人経済調査会出版)の単価およびモデル住宅を基準に算出。

モデル住宅

建築面積:61.9m² 屋根面積:101m²(2階85m²、1階16m²) 屋根勾配:4.5寸 屋根形状:寄棟 外壁面積:149.0m²

積算資料では1階屋根面積73m²・全体屋根面積89m²となっていますが、1階屋根面積85m²・全体屋根面積101m²が正です。

屋根材 葺き替えの屋根材はケイミュー高耐候屋根材「コロニアルグラッサ」で試算。

塗り替え(スレート)

足場 約35万円 / 再塗装・補修 約25万円 - 計 約60万円

重ね葺き(スレート→金属屋根材)

足場 約35万円 / 工事 約105万円 - 計 約140万円

葺き替え(陶器瓦→スレート)

足場 約35万円 / 既存屋根撤去 約15万円 / 工事 約120万円 - 計 約170万円

外壁材 重ね張り・張り替えの外壁材はケイミュー高耐候外壁材「親水セラ」で試算。

塗り替え(窯業系サイディング)

足場 約35万円 / 点検・部分補修 約10万円 / 再塗装 約50万円 / 再シーリング 約25万円 - 計 約120万円

重ね張り(モルタル→窯業系サイディング)

足場 約35万円 / 工事 約255万円 - 計 約290万円

張り替え(モルタル→窯業系サイディング)

足場 約35万円 / 既存壁撤去 約30万円 / 工事 約255万円 - 計 約320万円

※上記試算金額には廃材処理費、運搬搬入費、諸費用、消費税等は含まれておりません。

この費用比較はモデルケースです。あくまでお客様がメンテナンス計画を立てる目安としてご活用ください。
実際のメンテナンス費用については住宅会社様または工務店様にご相談ください。メンテナンス費用、時期、及び内容を保証するものではありません。


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